足底筋膜炎

足底筋膜炎でお悩みの方へ

整形外科に通っても改善しなかったあなたへ

朝、ベッドから立ち上がった瞬間。
ズキッと走る、かかとの鋭い痛み。

「少し歩けば楽になるから大丈夫」
「使いすぎですね」
「足底筋膜炎です」

そう言われ、
湿布・インソール・ストレッチを続けている。

それでも――
朝の一歩目の怖さが消えない。

もしあなたが今、
「もう良くならないのかもしれない…」
そう感じているなら、このまま読み進めてください。


なぜ足底筋膜炎は繰り返すのか?

足底筋膜炎は
「足裏の炎症」と説明されることが一般的です。

そのため、

・安静
・湿布や痛み止め
・注射
・インソール

といった“炎症を抑える治療”が中心になります。

もちろん、痛みが強い時期には大切です。

ですが実際には、

・炎症は落ち着いたはずなのに痛い
・朝の一歩目だけ取れない
・良くなってもまた戻る

という方が多くいらっしゃいます。

それは
「なぜ足底筋膜に負担がかかり続けているのか」
という視点が抜けているからです。


痛みの本当の原因は「足裏以外」にあることが多い

当院で足底筋膜炎の方を評価すると、
多くの方に共通点があります。

・足首が硬い
・ふくらはぎがうまく使えていない
・歩行時の衝撃を足裏だけで受けている

本来、歩行時の衝撃は

足首 → ふくらはぎ → 膝 → 股関節

へと分散されます。

この連動が崩れることで、
最後の受け皿として足底筋膜に負担が集中します。

つまり――
痛みは「結果」であり、
原因は別の場所にあることが少なくありません。


当院のアプローチ

当院では
「痛い場所=原因」とは考えていません。

初回は、

✔ 足首の可動域
✔ 下肢の連動
✔ 歩行時の体重移動
✔ ふくらはぎ〜太ももの滑走性

を丁寧に確認します。

そして、

・足首の動きを整える
・筋肉の滑りを改善する
・負担が集中しない歩き方へ修正する

というアプローチを行います。

実際に、

3か月インソールで改善しなかった40代女性が
足首の可動域改善と歩行調整により
2週間で朝の痛みが半減したケースもあります。


こんな方は一度ご相談ください

・足底筋膜炎が3か月以上続いている
・朝の一歩目が怖い
・注射やインソールを繰り返している
・最近、膝や反対の足も気になってきた

今の体の状態を知るだけでも大丈夫です。

無理な通院提案は行っていません。


医療機関との上手な使い分け

✔ 強い腫れ・熱感がある
✔ 安静時でもズキズキ痛む
✔ 急に歩けなくなった

この場合は、まず医療機関を受診してください。

一方で、

✔ 検査では異常なし
✔ 炎症は落ち着いていると言われた
✔ 動きや歩き方の説明を受けたことがない

こうした場合は、
「動きの評価」が改善の鍵になることがあります。


足底筋膜炎は「見る場所」を変えると道が開けます

足裏だけを見続けるか。
体全体の使い方を見直すか。

その違いで、結果は大きく変わります。

「この痛みとずっと付き合うしかないのかな…」

そう感じているなら、
一人で抱え込まず、一度ご相談ください。

あなたが安心して歩ける未来を、
一緒に考えていきましょう。

目黒銀座鍼灸整骨院